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  • 2025.08.20

品川ソーシャルイノベーションアクセラレーターに採択決定|フィットネス カルテ「kaloko」と五反田バレー発の挑戦


株式会社カロコ(本社:東京都品川区、代表取締役:林諒、以下カロコ)は、2025年度「品川ソーシャルイノベーションアクセラレーター」に採択されました。フィットネス カルテサービス「kaloko」を軸に、五反田バレー発のヘルスケアDXで、品川区スタートアップの成長と社会課題解決に挑みます。



■2025年度「品川ソーシャルイノベーションアクセラレーター」に採択決定

2025年度「品川ソーシャルイノベーションアクセラレーター」に正式採択されました。本プログラムは、品川区と一般社団法人五反田バレーが連携し、地域発のスタートアップを支援する取り組みです。今回の採択により、カロコはフィットネスカルテサービス「kaloko」をさらに発展させ、ウェルビーイング社会の実現に向けた事業拡大を加速してまいります。

■「品川ソーシャルイノベーションアクセラレーター」とは

品川ソーシャルイノベーションアクセラレーターは、品川区が地域経済と社会課題解決を両立させるために推進するスタートアップ育成プログラムです。従来は「五反田バレーアクセラレーションプログラム」として知られていましたが、2025年度より名称を刷新し、地域連携と社会的インパクトをより明確に掲げています。
参加企業は、専門家によるメンタリング、事業成長支援、ネットワーク形成の機会を得ることができ、品川区スタートアップの中でも特に将来性が期待される企業が選ばれています。


■株式会社カロコとフィットネスカルテクラウド「kaloko」

カロコは、フィットネス業界に特化したクラウド型フィットネス カルテ「kaloko」を開発・提供しています。ジム運営のDXを推進し、トレーナーと会員の関係をデータに基づいて最適化することで、経営改善と会員継続率向上を実現します。

フィットネス業界の課題

・ジム店舗数の急増による競争激化
・広告費の高騰と採用難
・属人化による会員体験のばらつき
カロコはこれらの課題に対し、フィットネスカルテを通じて「現場の見える化」「会員の継続率改善」「経営の安定化」を支援しています。

「kaloko」が提供する価値

・複数店舗を一元管理できるダッシュボード
・トレーナーの指導標準化と評価制度
・健康データに基づく個別最適なトレーニング提案
こうした仕組みにより、ジムオーナーは持続的に経営を改善し、会員は「続けられるジム習慣」を手に入れることができます。


■品川区スタートアップとしての挑戦

今回の採択は、カロコにとって「五反田バレー」発の企業として、地域連携を深化させる大きな機会です。

地域発イノベーションの意義

・五反田バレーのスタートアップコミュニティとの連携強化
・品川区内外の企業・自治体との共同実証実験
・健康寿命延伸や医療費削減に資する新しい社会モデルの構築
カロコは、地域に根ざしたスタートアップとして、社会課題解決型のビジネスモデルを全国へ発信していきます。


■今後の展望

カロコは「フィットネスからウェルビーイング全体を変える」というビジョンを掲げています。 ・短期的には:ジム向け健康診断プログラムや医療費控除対応機能を拡充
・中期的には:自治体と連携した介護予防・PFSモデルの実証
・長期的には:日本発のヘルスケアDXモデルを海外に展開
今回の「品川ソーシャルイノベーションアクセラレーター」採択を機に、地域発・世界基準の成長を加速させてまいります。


■代表プロフィール

林 諒(株式会社カロコ 代表取締役)
東京都⇒島根県⇒岡山県出身。陸上競技で国体強化指定選手。ベネッセ勤務を経て2014年に広告会社を起業。2022年に株式会社カロコを第二創業し、フィットネスカルテ「kaloko」を開発。2025年、Googleスタートアップ「Founders at Campus」に選定。フィットネス×ヘルスケアDXを通じ、健康寿命延伸と医療費削減に挑戦している。


■会社概要

・会社名:株式会社カロコ
・所在地:東京都品川区東五反田2-3-5 五反田中央ビル7階
・代表者:代表取締役 林 諒
・事業内容:フィットネス業界向けクラウドサービス「kaloko」の開発・提供、ジム運営DX支援、ヘルスケアデータ活用事業
・創業:2022年


■お問い合わせ先

株式会社カロコ 広報担当
E-mail:[email protected]
Web:https://kaloko.co.jp/corporate/